楽天カードの申し込み方法、作り方を間違えないようにする為に

楽天カードの申し込み方法は簡単?

 

クレジットカードの一つである楽天カードをご存じですか?楽天カードマンなど宣伝にも力を入れているようで、広告などでしばしば見かけますね。

 

そのため、聞いたことがある人も多く、かなり人気で有名なカードと言えそうです。そんな楽天カードですが、申し込み方法などは簡単なのでしょうか?

 

クレジットカードの申し込み、作り方というとかなり複雑で面倒…というイメージがありますよね。複雑になると間違いなども良く起きてしまいます。

 

ココでは楽天カードの申し込み方法や作り方についての手順、注意点、またよく間違えやすい点などを取り上げて解説してみました。

 

 

楽天カードの申し込み方法や作り方の流れ

まずカード申し込みをする際の、インターネット画面のご紹介からです。楽天カード公式サイトを検索などして開いてみると、楽天カードの案内が色々と書かれてあります。

 

ページの中段あたりには、楽天カードの入会を検討されている方向けに、カード入会の特典やカードの種類のご紹介や楽天カードのメリットなどについてわかりやすく解説しているところがありますので、しっかりと理解したい方はここで情報をきちんと把握されてから入会申し込みをされるといいと思います。

 

ページ上部のカードのお申し込みをクリックしてもカード入会の申し込みを選択できる画面になります。そこでわかりますが、楽天カードにはいくつか種類があります。

 

ETCカードをのぞいて9種類ありますので、それぞれの内容を確認できますので、ご自分に必要なカードをしっかり選んでカード入会の申し込みをされてください。

 

今回は一般的な楽天カードを入会申し込みするという選択を行った場合をご案内しますね。

 

 

まずはデザインをよく確認しよう

カードを作るをクリックする前に、カードにはデザインの種類が6種類ありますので、デザインをよく確認していただき、気に入られたデザインを選択されてからカードを作るをクリックしてください。

 

次の画面に行きますと楽天会員の方かそうでないかを選択できるようになっています。楽天カードを作るメリットとして、楽天会員との連携を行うとカードを利用した際に利用金額の1%を楽天スーパーポイントとしてもらえるということがあります。

 

同じグループ会社ですし、楽天カードでお買い物をするのであればそれだけでメリットがありますので、できる限り楽天会員になられてカード入会申し込みをされることをおすすめします。

 

基本情報の入力

 

どちらを選んでも、移動した画面は、基本情報の入力画面になります。必須となっているところは必ず入力しないとエラー画面になってしまいますので注意してください。

 

上から順序立ててご説明しますと、
1.カードブランドの選択
 VISA,JCB,MasterCardの3種類から選択することができます。ご自分がもし何かのクレジットカード等をお持ちの中で、まだ選択したことのないブランドがあればそちらを選択すればよいかと思います。特に3種類の違いは目に見えて大きく違うことはありません。

 

 

2.カード選択
カードの入会申し込みをクリックする前にデザイン選択をおすすめしましたが、ここで再度デザイン選択をすることができます。今選択中のカードデザインがどれか画像が出ていますので、それでよければそのまま次に進んでください。

 

3.お名前
氏名を漢字・ひらがな・ローマ字で入力するようになります。楽天会員の方につきましては、その情報が反映されていますので、自動で入力されています。ちょっと便利ですね。

 

 

4.性別
男性か女性かを選択します。どうでもいいお話ですが、最近はどちらとも言えない方も増えてきているように感じます。その他があってもいいのではないかな?と思ったりします。

 

ですが、法律上の性別が必要でしょうから無理な話だと思います。

 

 

 

5.生年月日
西暦と元号と月と日を入力するようになります。

 

 

6.電話番号
ご自宅か携帯電話の番号を入力するようになります。

 

8.メールアドレス

 

パソコンで使えるメールアドレスか携帯・スマートフォンで使えるアドレスか、どちらかのメールアドレスが必須になります。

 

 

9.楽天カード・楽天ポイントカードからのお知らせについて
受け取るまたは受け取らないを選択するようになります。受け取るを選ぶと100ポイントがもらえるようですので、メルマガ等のメールが頻繁にきても大丈夫な方は選んだ方がお得ですね。

 

 

10.ご住所
郵便番号を入力すると郵便番号から住所を自動表示することができます。楽天会員の方は郵便番号は自動入力されています。

 

そこから都道府県・市区町村・丁目の入力とそれ以降の情報を入力するようになります。それぞれにふりがなが必要になります。先ほどの住所自動入力ができていれば出てきた情報に対してふりがなを自動でふってくれています。これも意外に便利ですね。

 

 

 

11.ご家族について
ご自分の家族状況について選択をするようになります。

 

 

12.世帯人数
同居・別居を問わず、同一生計で生活している家族の人数を選択するようになります。例えば、奥様とお子さん2人の4人家族だとして、現在ご自分は単身赴任で別居していると仮定した場合でも、家族の人数は4人になります。

 

 

13.居住状況
現在お住まいの住居について、どのような形態のところにお住まいかを選択するようになります。

 

 

14.居住年数
現在お住まいの住居について、そこに何年住んでいるかを選択するようになります。

 

 

15.住宅ローンもしくは家賃のお支払い
お住いの住居について、住宅ローンや家賃の支払いがあるのかないのかを選択するようになります。

 

 

16.お勤め先・学校について
勤めているか、学生か、年金生活者か、勤めていないかを選択するようになります。ここのポイントは、キャッシングの利用を希望するのであれば、勤めている方でないとダメだという点です。

 

 

17.預貯金額
預貯金がいくらあるのかを選択するようになります。選択肢の中に申告しないというものもあります。ここのポイントは、1年間にクレジット利用した場合に、一体いくらその支払いに充てることができるのかを確認したいという点です。

 

 

18.請求書送付先
カードの送付先を、自宅か勤務先かを選択するようになります。

 

 

19.カード入会後のご利用目的(複数回答可)
普段のお買い物等に利用か現金のお借入等に利用かを選択するようになります。複数回答可ですのでどちらも選択しても大丈夫です。

 

 

20.自動リボサービス申し込み
自動リボ払いのサービスを選択するようになります。自動リボ払いとはどのようなサービスかと言いますと、通常翌月一括払いのものでも、このサービスに登録していると自動的に最低5,000円からの定額支払いになるというサービスです。

 

 

21.ショッピングリボお支払いコース
リボ払いを行うときに最低いくらからの定額支払いを行うかを選択するようになります。指定をしない場合は、楽天カード規定の最低定額払いの金額である5,000の設定となります。

 

 

22.他社からのお借入金額
楽天カード以外の他社からの借り入れ状況をあるかないかまず選択します。ある場合は、何ヶ所からの借り入れで、金額がいくらあるのかと月々の返済金額を入力する必要があります。

 

 

23.家族カード
家族の方に楽天カードを持たせるかどうか検討して、家族カードを申し込むかどうかを選択します。この家族カードについては、利用限度額はご自分の持っているカードの利用限度額の範囲内でしか枠がありませんので注意してください。

 

 

24.ETCカード
高速道路等で便利に使えて割引制度を利用することも可能なETCカードです。車載器が必要などの条件もありますが、もし必要性があれば申し込んでおかれてもいいのではないでしょうか。

 

申し込むか申し込まないかを選択するようになります。

 

 

25.Edy機能付帯(必須)
 よくお聞きになることがあると思いますが、楽天Edyの機能を付けるかどうかを選択するようになります。楽天Edyとは簡単に言いますとプリペイド式の電子マネー機能です。

 

この機能を希望するかしないかを選択するようになります。

 

 

26.Edyオートチャージ設定
この設定については、楽天Edy機能を希望した場合のみ表示されます。希望しないを選択していれば表示されません。

 

 

27.楽天Edyからのお知らせ
楽天Edyからの色々な情報をメールで受け取るかどうかを選択します。ここも26と同じように楽天Edy機能を希望した場合のみ表示されます。希望しないを選択していれば表示されません。

 

 

28.ご利用代金お支払い口座
楽天カードの利用代金を自動引き落としする講座の登録になります。画面上にいくつかの銀行名があらかじめ表示されています。

 

そこに表示のない銀行については、登録可能な地方銀行一覧または信用金庫一覧から選択することも可能です。インターネット手続きで口座登録するメリットは、銀行に届けている銀行印の捺印が必要なく、書類の郵送もないなど簡単に手続きできるところです。

 

インターネットでの口座登録に不安のある方は、郵送での口座設定も手続き可能になります。

 

 

29.暗証番号
 楽天カードで使用する暗証番号の設定が必要になります。わかりやすい番号や生年月日や電話番号等の数字は避けて設定する必要性があります。

 

 

以上を入力すると、次に勤務先情報の登録を行う画面になります。その入力が終わりましたら、最終確認として今まで入力した情報が正しいかを確認してもらい、それについて承諾を行えば申し込みの入力は終わりになります。

 

 

審査に影響する項目は?

申し込み手続きを行ったあとは、楽天カードによるご自分の審査が始まります。審査には楽天カードの独自に設けられた審査基準に基づいて、利用可能な人物か支払い能力があるかどうか等を細かく調べていきます。

 

実際は楽天カードとして審査基準の公開は当然していませんので、審査に影響する項目ははっきりとはわかりませんが、一般的に考えた範囲で注目すべき項目をいくつかお伝えします。

 

まず、居住状況と居住年数です。住居を転々とする情報があるような方は印象が悪いと思います。預貯金額については、支払い能力のベースになるので少ないとやはり印象が悪いと思います。

 

他社からの借り入れ額は一番厳しく見ているかもしれません。元々ご自分の利用可能な金額が全くありそうにない状況がわかれば、楽天カードだけでなくどこの会社も利用を認めようと思わないと考えられます。

 

 

楽天カード申し込み時に知っておきたいことのまとめ

年収など嘘の内容を入力は絶対ダメ!

申し込み時に虚偽の内容を入力するとNGなのか?ということです。これは楽天カードだけではなくて、クレジットカードの申し込み全般についての疑問ですよね。
結論から言うとダメです。もちろん、故意でない場合、年収の端数を切り上げるぐらいは大丈夫な場合も多いでしょう。ただ、それ以外はばれると審査には通らないどころか、今後楽天カードの申し込みをしても却下されることも考えられます。
また、実体がない会社を勤務先にしたり、あまりにも虚偽の内容が悪質だと詐欺罪などに問われる可能性も。
さらに「ちょっとぐらいならばばれないだろう」と思っていても、会社に在籍確認されたり、年齢と年収のバランスが明らかに変だと思われたりすると、意外とばれたりするものです。
そのため、虚偽の申し込みはやめておいた方がよいでしょう。

 

申し込み対象となる方は?

楽天カードは18歳以上ならば申し込みすることが出来ます。フリーター、主婦、学生でもかまいません。ただし高校生は不可です。
また、未成年者が申し込む場合は、法律上親権者の同意が必要になります。よって、審査に無事通って楽天カードを入手できるかどうかは別にして、申し込み自体はかなり広い範囲の人が可能です。
ちなみに、楽天のクレジットカードのラインアップには、学生専用のお得な「楽天カード アカデミー」というものもあるので、高校生以外の学生の人はそちらを申し込んだ方がおすすめです。

 

楽天カードのブランド・デザインの種類

 

楽天カードで選べる国際ブランドとカードのデザインですが、いろいろと種類があります。ただ、カードのラインアップやデザインによって選べる国際ブランドも異なることに注意が必要です。
ここでは、基本的に年会費無料のスタンダードな楽天カードに絞ってその種類を見ていきます。※2018年春時点のもの
まず、絵も写真もない通常デザインのカードがあり、これはVISA・マスターカード・JCBから選ぶことが出来ます。実はスタンダードな楽天カードは、このデザインしかVISAを選ぶことが出来ません。
よって、どうしてもVISAにしたい人はこのデザインを選ぶしかないでしょう。次に、楽天公式のかわいいキャラクターであるお買い物パンダのデザインがあり、こちらはマスターカード・JCBから選べます。
また、同じキャラクターデザインとしては、他に世界的に有名な某ネズミキャラのデザインのカードもあり、こちらはJCBのみです。
ちなみに、楽天カードのラインアップとして、女性にお得な「楽天PINKカード」があるのですが、こちらでもこれらキャラクターデザインのカードを選ぶことが出来ます。
ピンクで統一されたカードなので、女性ならばこちらで決まり?そして、スペインのサッカークラブであるFCバルセロナのデザインのカードもあります。
こちらは、クラブエンブレムか選手の写真かの二通りのデザインから選ぶことが出来ます。国際ブランドは、マスターカード・JCBのどちらかです。
さらに、野球の楽天イーグルスのデザインのものもあります。デザインは一種類のみですが、野球ファンならばたまりませんね。これもマスターカード・JCBから選びます。
以上となりますが、これらデザインはもちろん無料で選ぶことが出来るので安心です。ただ、デザインを変更したい場合は一度楽天カードを退会して、もう一度申し込む必要があるので注意が必要です。

 

楽天ポイントカード機能はあるのか?

楽天には楽天スーパーポイントという、1ポイント=1円分の利用が可能なポイントがあります。これは、楽天のいろいろなサービスや対象店舗での買い物で使えるお得なポイントです。普通は楽天ポイントカードや専用アプリを入手して利用登録してから貯めることになります。
しかし、この楽天ポイントカードの機能は、2018年の段階ではスタンダードな楽天カードには最初から付帯しているんです。
つまり、別にポイントカードを持たなくてもよいということになりますね。しかも、楽天カードで決済すれば100円につき1ポイント貯まり、さらに楽天市場でのカード利用でポイントが何倍にもなるなど、カードを利用すればどんどんポイントが貯まる仕様になっています。
ポイントを効率よく貯めるのならば、楽天カードは必須とも言えそうですね。